FX口座開設で審査に落ちた原因は!?通るための対処法を紹介

画:FX口座開設の審査に落ちた際は?

FXを始めるためには、まずFX業者で口座開設を行う必要があります。
口座開設の申込は、FXの口座の公式サイトから手続きを行い、FX会社の審査を通らなければいけません。

しかし、もしこのFXの口座開設の審査に落ちた場合、どういった対処をすればよいのでしょうか?
審査に落ちた方はFXを始めることができないのでしょうか?

今回は、そんな疑問を持つ方のために、FXの口座開設の審査に落ちた場合の対処法について解説していきます。

それに併せて、FXの口座開設の審査で落ちる原因や、審査で重要視されることについても解説していくので「審査に落ちた!」という方はぜひ参考にしてみてください。

FXの口座開設の審査に落ちた原因とは

画:FXの口座開設の審査に落ちた理由

FXの口座開設の審査に落ちた人は、何が原因で落ちてしまったのか確認していきましょう。
FXの口座開設で落ちる原因として挙げられるのは下記のようなものになります。

審査に落ちる原因の一例
・借金がある
・満20歳未満の方(口座による)
・年収よりも、投資金を多く設定している
・申込内容と本人確認書類が一致しない
・金融資産が少なすぎる方
・各口座の年齢条件を超える高齢の方
・本人または家族が、金融商品取引業者の関連企業で働いている方
・日本国内に居住していない、海外から申し込んでいる方

審査に落ちた原因に当てはまりそうなものはありましたか?

審査に落ちる原因として挙げられているのは上の項目のようなものありますが、実際に何が審査で見られているのかというのはどの会社も「非公開」というのが現状です。

それでは、実際の審査ではどのようなことが重要視されているのでしょうか?次で解説していきます。

FXの口座開設では金融資産と投資金額の整合性が重視される!

画:FXの口座開設審査は金融資産を重視

口コミなどから判断すると、FXの口座開設の審査では「金融資産」が重要視されていると言われています。

なぜかというと、FX投資を行う際あくまで余剰資金で運用していくというのが大前提だからです。
生活を削ってまでFX取引行うとなると、万が一損失を出した場合生きていくのが難しくなってしまいます。
また、「生活費が掛かっているから負けられない!」などというトレードを行ってしまうと、感情に左右されるトレードを行ってしまい、リスクの高い取引になってしまう危険性もあるのです。

ですので、FX口座は口座開設の審査の際、どのくらいの金融資産があって、どのくらいの投資資金で取引を行っていくのか確認します。
ここで無理があるようでしたら、審査に落ちることもありえるのです。
たとえば、口座開設申込の際に、金融資産が10万円なのに対し投資資金を100万円にします。
この場合、投資資金が金融基金の10倍になっているため、金融資金に対して整合性が無くリスクが高すぎると判断され審査に落ちることもあります。

それでは口座開設の申込の際、この金融資産はいくらあれば良いのでしょうか?
実は、金融資産の条件は口座によってばらばらで開示している口座としていない口座があります。

そして金融資産の審査基準をはっきりと開示しているFX口座のなかには、5万円でも審査に通るというFX口座も存在します。
一方で、100万円以上の金融資産が必要な口座もありますので、申込をする際はまず自分が選んだ取引口座の申込条件を確認をすることが必要になります。
また、開示していないFX口座に関してははっきりとは言い切れませんが、30万円未満だと審査に落ちる可能性が高くなると言われているので注意しましょう。

さらに、金融資産がギリギリの場合、「投資経験」についても加味される場合があります。
金融資産がギリギリで投資未経験という方も、審査に落ちる可能性は高くなるので、ここについては少しでも何か経験があれば迷わず記載するようにしてください。

資産の条件を公表している例
FXプライム byGMO・・・金融資産が5万円以上あること
DMMFX・・・金融資産が10万円以上あること
GMOクリック証券・・・金融資産が100万円以上あること(取引開始時の基準)

審査に落ちた場合の対処法


画:FXの口座開設の審査に落ちた場合の対象法

FXの口座開設を行う際に、審査に落ちたからと言ってFXをするのを諦める必要があるわけではありません!
審査に落ちた場合でも正しい対処を行うことで、口座開設をすることは可能ですので安心してください。

審査が甘い口座に申し込む


上の見出しでも記載しましたが、口座開設の審査の基準は口座によってバラバラです。
申込をした口座の審査に落ちたからといって、全ての口座の審査に通らないというわけではありません。

一度口座開設の審査に落ちた方でしたら、次に申込をする際には「口座開設の審査がと通りやすい口座」に申込を行うことをおすすめします。
基本的に、1万通貨の口座より1,000通貨の口座、1,000通貨の口座より1通貨の口座のほうが審査のハードルは低いといわれています。

FXを始める際は、ひとつのFX業者だけではなく複数のFX口座でも口座開設を検討しておきましょう。
そうすることで、一つの口座の審査に落ちた場合でも、違う口座の審査に通りFXを始めていくことができます。

申込内容を改善する


はっきりと伝えられていませんが、一度落ちたFX口座に対しては半年~1年間は間を空けてから口座開設の申込を行ったほうが良いと言われています。

「審査に落ちてしまったけどどうしてもここで口座開設がしたい!」という方はこの間に、金融資産を増やしたり、他の口座で投資経験を積んだりしていきましょう!
ある程度、資産や経験が積まれた状態で申込を行うと審査にも通りやすくなります。

また、審査に通りたいからといって虚偽の報告をするのはNGです!
口座側が金融資産を調べることはありませんが、虚偽の情報がバレてしまうとまた審査に落ちる可能性もありますし、後から発覚した場合でも口座凍結になる恐れもあるので注意してください。

口座の特徴を理解して審査を受けよう!


いかがでしたでしょうか?
口座開設の審査に一度落ちたとしても、他の口座に申込をしたり、申込内容を改善することで、FX口座は問題なく開設できるのが分かりましたね。

そして再度口座開設を行う際は、その口座の特徴を見直し自分に条件があっているか改めて確認してみてくださいね!

また、当サイトではFXの口座開設について必要な情報をまとめて提供しています。
口座開設の方法から、申込の条件など詳しく記載しているので、これから口座開設を行っていこうと考えている方はぜひ参考にしてみてください!

FX口座開設用途別比較