FXスプレッド比較ランキング!低コストでトレードができる口座を紹介

FX口座を選ぶ際に、トレーダーが最も重要視するポイントとも言える「スプレッド」の幅。
FXのスプレッドとは、売りと買いにある価格差のことで、直接取引コストに関わってくる要素です。

安いように見えるFXのスプレッドですが1日に行う取引回数の多さによっては、積み重なって大きなコストになるため馬鹿にはできません!

これからFX口座を開設していこうと考えている方であれば、スプレッドなどの取引コストを考えたうえでFXを始めてみるのはいかがでしょうか?

このページでは、取引コストに直接関わる、スプレッドの狭さはもちろん、取引の安定感、約定力など全6項目で比較し、おすすめランキングとしてご紹介します。

このFXスプレッドランキングを見れば、どのFX口座が低コストなのか、どんな特徴があるのか知ることができます!
また、ランキング下にはスプレッドに関しての情報も記載しているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!

スプレッドで選ぶおすすめFX口座ランキングTOP5

さっそく、スプレッドで選ぶおすすめのFX口座をランキングでご紹介していきます。

1位 みんなのFX

画:FXスプレッドランキング1位「みんなのFX」
画:FXスプレッドランキング1位「みんなのFX」チャート

狭スプレッドで低コストなおすすめ口座ランキング第1位は、「みんなのFX」です!

みんなのFXは、2018年5月に『スプレッド業界最狭水準宣言』を発表。
その宣言通り、米ドル/円が0.3円、ユーロ/円0.4円、トルコリラ/円などといったマイナーな通貨ペアまで業界最狭水準となっています。

また、スプレッドがいくら安くても、自分の望んだ価格で約定できなければ低コストな取引にはなりません。
みんなのFXはその点でも安心!約定率が99.9%という実績があります!
このように約定率が高い口座は、万が一為替が大きく変動した場合でも安心ですね。

そんな「みんなのFX」は、1,000通貨単位から取引可能で、少額から始められるのもポイント!
少額で低コストなFXトレードを始めていきたい方におすすめの口座となっています!

2位 SBIFXトレード

画:FXスプレッドランキング2位「SBIFXトレード」
画:FXスプレッドランキング2位「SBIFXトレード」チャート

スプレッド幅で選ぶおすすめ口座ランキング2位は、SBIFXトレードです!
SBIFXトレードは、業界のなかでも最狭水準とされている米ドル/円が0.3銭の水準を下回る0.27銭のスプレッド幅となっています!
この最狭スプレッドは10,000通貨まで適応されます。

しかし、万が一10,000通貨を超えたの取引になったとしても、米ドル/円が0.29銭と低いので安心してください。

ドル/円取引に集中したい方は、このSBIFXトレードで低コストなトレードを始めてみてはいかがですか?

また、豪ドル/円やNZドル/円などの高金利通貨のスプレッドも高くなっているので、スワップポイントで運用していきたい方も、取引コストを最低限にできます。

SBIFXトレードは、「NOストップ狩り宣言!」と宣言しており口座としての信頼度もあり、万が一の大きな為替変動の際にも高い約定力でサポートしてくれるのでおすすめです!
※ストップ狩り=口座がストップロスを調整すること

2位 マネーパートナーズ

画:FXスプレッドランキング3位「マネーパートナーズ」
画:FXスプレッドランキング3位「マネーパートナーズ」チャート

ランキング第3位はマネーパートナーズ!
マネーパートナーズのスプレッドは、メジャーな通貨からマイナーな通貨まで業界最狭水準となっています!

さらに、マネーパートナーズは8年連続「約定力」No1を獲得!

正式なテストを行い、業界唯一スリッページ発生率0%、約定拒否発生数0件で、「すべらない約定率」と評判のFX口座となっています!
自分の意図した価格のタイミングで取引が実現できるのは、トレーダーにとっては重要ですよね。

このように、スプレッドと約定力が安定していて、低コストな取引できるのがマネーパートナーズの強みです!

さらに、スプレッド縮小キャンペーンなど、随時お得なプロモーションも行っているのでぜひチェックしてみてください!

4位 ヒロセ通商


画:FXスプレッドランキング4位「ヒロセ通商」
画:FXスプレッドランキング4位「ヒロセ通商」チャート

ランキング4位はヒロセ通商になります。
ヒロセ通商は、全通貨ペアのスプレッドのバランスが良く狭い幅を提供しています!

そして、ヒロセ通商は業界のなかでも数少ない、スキャルピングトレードを公認しているFX口座。
スキャルピングトレードを公認しているだけあって、約定率が99.9%!
約定スピードは世界最速水準の0.001秒となっています。

さらに、この口座は口座開設時以外のキャンペーンも豊富に実施中。
取引高に合わせたキャッシュバックや、食品が貰えるキャンペーンなど豊富に行っています。
このようなキャンペーンが実質のスプレッド手数料を低下!

お得度で言ったら、かなりおすすめなFX口座となっています!

5位 GMOクリック証券

画:FXスプレッドランキング5位「GMOクリック証券」
画:FXスプレッドランキング5位「GMOクリック証券」チャート

スプレッド幅で選ぶおすすめ口座ランキングの5位は、GMOクリック証券!
GMOクリック証券は、FX取引高5年連続第1位を獲得してるほど人気のFX口座です。

そんなGMOクリック証券のスプレッドは、メジャーな通貨ペアが業界最狭水準となっています。

GMOクリック証券は、親会社がIT企業なだけあってシステムがしっかりしているので、約定力には高い定評が!
長年人気の口座だけあって、価格の安定感があり、多くのトレーダーから信頼を得ています。

そして、スプレッド・約定力以外にも、使いやすいツールや高いスワップポイントなさまざまなトレーダーに対応したサービスを提供!
初心者から上級者までのニーズを満たすおすすめのFX口座となっています。

短期トレーダーこそスプレッドを意識しよう

狭スプレッド幅で低コストなFX口座ランキングを紹介しました。
このランキングを見てどこのFX口座のスプレッドがお得なのか、実際に比較してみてくださいね!

また、ランキングを見て分かるように、FXのスプレッドは「0.3銭」や「0.5pips」などかなり低い数字で表示されています。

たしかに、この数字だけ見れば各口座のスプレッドに差があったとしても、「大したことは無い」
と思うかもしれません。

しかし、スキャルピングやデイトレードのように短時間で多くの売買を行う場合、スプレッドは取引コストに大きく影響してきます。

では、実際に比較してみましょう。
デイトレードの場合、数十分~数時間ポジションを保有。1日に3回程度売買。
スキャルピングの場合、数秒~数十秒の間ポジションを保有。1日に30回程度売買。

※表
ドル円 
デイトレード 
安い口座 0.3銭×1万通貨×3×30日=270,000銭(270円)
高い口座 1銭×1万通貨×3×30日=900,000銭(900円)
スキャルピング
安い口座 0.3銭×1万通貨×30×30日=2,700,000銭(2,700円)
高い口座 1銭×1万通貨×30×30日=9,000,000銭(9,000円)

デイトレードは1か月630円の差、スキャルピングは6,300円もの差がありますね!
このように、取引の回数が多いトレーダーこそスプレッド幅は重要になってくるのです。

そして、スプレッド幅が狭ければ、その分安定した収益を得ることにも繋がります!
たとえ少しの差であっても狭いスプレッド幅のFX口座を選ぶのがおすすめです。

原則固定制で安定感のある取引を

ランキングにも記載していますが、スプレッドには「変動制」と「原則固定制」というものがあります。
変動スプレッドは、名前の通り相場の状況に応じて幅が変動制するスプレッドのこと。
取引の流動性が高いときには狭くなっていますが、市場が休みのときなど流動性が低くなっているときは、スプレッド幅が大きく広がります。

一方で、原則固定制は変動制と違って、一定したスプレッド幅になっています。
常に同じスプレッド幅で取引できる原則固定制は、損益計算が簡単で安定した取引ができます。
ですので、口座を選ぶ際はなるべく原則固定制の口座を選ぶようにしましょう。

ただし、原則固定制であっても、「絶対にスプレッド幅が変化しない!」というわけではありません。
米雇用統計発表前後などの指標発表時は流動性が大きく変化する場合は、原則固定制のスプレッドも広がる可能性もあるので注意。
また口座によっては、時間によって原則固定制を採用しているところもあるので、スプレッドを見る際は狭さだけではなく変動しやすい時間帯もチェックしておきましょう。

低コストな取引には約定力も重要

FXの取引コストを考える場合に、重要なのはスプレッドのほかに「約定力」があります。

約定力とは、FXを取引する際に、自分の意図する価格どおりに注文が成立できるかの力のこと。

約定力が低いと、註文した価格と実際に約定された価格の差が生まれるスリッページという現象が起こる可能性が高くなるのです。

実際のFX取引のコストは、スプレッドに加えて、このスリッページを加えたものとなります。
ですので、FX口座を選ぶ際にはスプレッドに加えて約定力が高いFX口座を選ぶようにしましょう!

総合的に比較したいランキングが見たい方は

低コストなFX口座を選ぶ際には、スプレッドの幅だけではなく、安定感や約定力も大切ということを理解しておきましょう。

ここまで読んでみて、まだどの口座を選べばいいか迷っている方は、当サイトの総合ランキングもぜひチェックしてみてください。

総合ランキングでは、スプレッドの幅以外にも、さまざまな項目を評価しランキングにしています!
さまざまな口座を比較して、自分に本当に合ったものを選んでいきましょう。

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