FXスワップポイントを徹底比較!今すぐできるおすすめスワップ投資

FXの魅力の一つであるスワップポイント
スワップポイントとは通貨ごとの金利差で発生する利益のことです。
具体的には、日本のような低金利通貨を売り、日本より高金利の外貨を買うことで利益を得ることが可能です。

これからFXを本格的に始めていこうと考えている方のなかにも、気になっている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、いざFXのスワップポイントのことを知らべてみると
「運用するときのコツは?」
「どの通貨ペアを選べばいいの?」
「どのFX口座が比較して優れているの?」
など、疑問が多くありますよね。

そこで今回は、スワップポイントを運用する際のコツや、通貨ペアごとの特徴を詳しく解説!
スワップポイントの観点で比較し、最新のおすすめFX口座をご紹介していきます。

この比較ページを読むことで、スワップポイント狙いのトレードの仕方やコツ、自分に合ったFX口座を知ることができるはず!

FXのスワップポイント運用をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

FXスワップポイント狙いで運用するコツは?比較したいポイント!

FXのスワップポイントの運用は、日々為替の値動きを確認しながら売買するデイトレードなどと比較すると、常にチャートをチェックする必要もなく初心者でも取り組みやすい取引と言えます。

ここでは、スワップポイントで利益を効果的にあげるコツについてご紹介していきます。

金利差の大きな通貨ペアを選ぶ



FXスワップポイント狙いのトレードでは、さまざまな通貨ペアのなかでも、金利の差が大きい通貨ペアを選ぶことが基本です。

日本円は世界のなかでも超低金利の通貨なので、円を売り金利の高い外貨を買えば、より高いスワップ利益が期待できます。

通貨を選ぶ際、基本的には経済力の弱い新興国の通貨ほど、高い政策金利が継続的に設定されています。
一方で、米ドルなどの先進国の通貨は、景気などで政策金利が変更され高金利になったり低金利になったりするので、各国の金融政策の発表スケジュールは把握し、しっかりと確認するようにしておきましょう。

通貨の特徴を理解し、経済情勢を常にチェックする


スワップポイントで運用する際は、高い金利だけで選ぶのではなく、通貨ペアの特徴をよく理解することが大切です。

・なぜ高金利なのか把握しておく。(好景気からのインフレ政策なら問題ないが、財政状況悪化の為、債券発行目的の金利上昇なら問題あり)
・好景気でも、新興国ならクーデターが起こったり、テロや内戦などが起こったりするので、政治・経済情勢は常にチェックする。
・政策金利の発表時期は把握しておき、結果から相場への影響を予測しておく。

長期的に運用するFXスワップポイントは、政治や経済情勢から未来を予測するファンダメンタル分析が必須になります。

ファンダメンタル分析ができるようになれば、FXトレード自体のコツも掴みやすくなるので、少しづつ勉強していきましょう。

レバレッジは低めに設定する


FXのスワップポイントを運用していくなかで重要になってくるのがレバレッジ管理

レバレッジは大きくすればするほど、大きなスワップポイントを受け取ることはできますが、為替が下落した場合のロスカットのリスクも大きくなるので注意が必要。
ロスカットをされてしまったら、スワップポイントの利益も消えてしまうどころか、FXの元金も無くなってしまいます。

特に新興国の高金利通貨は値動きの変動も激しく、高いレバレッジを掛けるとその分損失も大きくなるので危険です!
レバレッジの倍数は、過去の為替の変動率を確認して急な為替変動が起きた場合でも耐えれるような倍数にしていきましょう。
このページの下記では、それぞれの通貨ペアのおすすめのレバレッジを算出しています。

スワップポイントを運用する際のレバレッジ数の参考にしてみてくださいね。

必ず損切りラインを決めておく


スワップポイントに限らずFXトレードを行う際には、必ず損切りのラインを設定しておきましょう。

スワップポイントを狙ったFXトレードでは、ポジションを長期的に保有するのが基本となります。
長期的に保有している間に、急に起こる経済影響のある発表など、レートが急変動するリスクも大きくなりがちなので、損切りラインを決めた注文は必須と言えるでしょう。

できるだけ長く保有して利益を伸ばす


スワップポイントはポジションを保有すれば、毎日受け取ることができることができます。
保有すればするほどお得な利益となっているので、下落トレンドに入らない限りできるだけ長く保有して利益を伸ばしていきましょう。

トレードスタイルによって差は出ますが、FXをスワップポイントで運用するなら1年以上ポジションを保有するのがおすすめです。
また、スワップポイントだけではなく長期的に見て値上がりしそうな通貨ペアを選ぶことで、スワップと為替損益の利益両方で利益をあげることができます。

2010年から過去のデータを軽く見ておこう

FXのスワップポイントを運用する際には、「どの通貨ペアを選ぶか」がかなり重要になってきます。
まずは、どの国の通貨にどんな特徴があるか理解するために、「各国の政策金利」「値動き」「インフレ率」それぞれの推移を2010年から見ていきましょう。

各国の金利政策を比較

日本は、世界のなかでも特に低金利の通貨と言うことがよく分かります。
以前はオーストラリアやニュージーランドが高い政策金利でしたが、最近ではアメリカやカナダの政策金利が上昇傾向にあり、先進国のなかではアメリカが最も高い政策金利を行っています。
また、世界のなかでもトルコは断トツで高い政策金利となっていますね。
近年では、南アフリカを抜きメキシコの政策金利が上昇しており注目を浴びています。

各国の為替値動きとインフレ率を比較

一般的にインフレ率が高いと、物価が上昇し貨幣価値の下落につながると言われています。
日本のような低インフレ通貨と高いインフレ率の通貨の通貨ペアでは、為替レートが下落する可能性が高いといったリスクがあるので、為替の動き見る際はインフレ率も合わせてチェックしていきましょう。

2010年からの、為替レートの変動とインフレの推移は下記のようなものになっています。

先進国の通貨は、為替変動率・インフレ率ともに動きが安定しています。
米ドル/円は先進国のなかでも、特に為替が上昇してきていますね。

一方で高金利通貨の通貨ペアは、為替の下落も大きくインフレ率も高い傾向が見られます。
グラフを見るように、トルコリラ/円の変動は特に激しいようですね。
南アランド/円とメキシコペソ/円は、為替の波は激しいものの比較的安定した推移で高金利通貨のなかでは注目度も高い通貨ペアとなっています。

スワップポイント運用におすすめの通貨ペアを比較しご紹介

スワップポイントで運用する際の通貨ペアは、「高い政策金利」と「安定した値動き」のバランスを見極めて選ぶことが大切です。
上の見出しでご紹介したデータを踏まえて、あなたに合った通貨ペアはどれか比較して選んでいきましょう!

低リスクで手堅いスワップポイント運用なら!

先進国の通貨ペアである、米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/円は、新興国と比較してスワップポイント自体は低いです。
ですが、先進国の安定した値動きなら長期的にポジションを保有することが可能。
急な値動きによるロスカットなどのリスクも低くなるので、スワップポイントを狙うFX初心者の方でも始めやすい投資と言えます。
また、こういった先進国の政治や経済などの情報は、普段のニュースから得ることもできます。
その情報をもとに、ファンダメンタル分析の勉強と並行してトレードを行うとよりFXについての知識も深めることができるでしょう。

利回りは低めですが、長期的に安定したスワップポイント投資をしたい方には、こういった先進国の通貨ペアがおすすめです。

通貨ペア政策金利為替
(2018年11月)
1万通貨あたり利回り(年)おすすめ
レバレッジ※
レバレッジを
かけた必要証拠金
米ドル/円2.5%112.5円1,125,000円2.52%4.6倍未満281,250円
豪ドル/円1.5%82.1円821,000円2.23%4.7倍未満205,250円
NZドル/円1.75%77.5円775,000円2.13%4.3倍未満193,750円

高金利通貨でハイリスクハイリターン!

新興国の高金利通貨は、低額から投資が可能で高い利回りが期待できるため、スワップポイントで投資する際にはぴったりの通貨といえます。
しかし、注意しなくてはいけないのが値動きの変動。
高金利通貨は、政治情勢による影響が出やすく、為替レートの下落幅が大きいうデメリットを持っています。
いくらスワップポイントで利益を得たとしても、相場の大変動があれば、為替差益による損失の方が大きくなるリスクもあることを理解しておきましょう。

また、こういった新興国の情報はニュースなどでは入ってこないため、先進国以上に自分から情報を取りに行く必要があります。
そのため、情報についていけず気づいたら大損してしまった…なんていう例も。

高金利通貨はたしかに魅力的ではありますが、スワップポイントでの長期的に運用していくなら金利だけではなく、「値動きの安定した通貨」を見極めて投資していきましょう。

通貨ペア政策金利為替
(2018年11月)
1万通貨あたり利回り(年)おすすめ
レバレッジ※
レバレッジを
かけた必要証拠金
南アフリカランド円6.5%8円80,000円7.84%3.1倍未満26,666円
トルコリラ/円24%21円210,000円21.89%2.1倍未満105,000円
メキシコペソ/円7.75%5.5円55,000円9.67%3.7倍未満18,333円

スワップポイントがで注目のFX通貨ペアはこれ!

当サイトが最近注目をしている通貨ペアは、カナダドル/円です。
最近では徐々に政策金利が上がっていきおり、現在1.75%
先進国のなかでは、アメリカに続いて第2位の金利となっています。

また、過去13年間の値動きを見ても

最高値125.95円
最安値68.42円
現在値85.36円

現在でも安値値よりの価格となっており、下落トレンドのようすもないので、カナダドルは値動きの面でも安定している通貨といえるでしょう。
先進国の安定感があり、政策金利が今後も上昇していく予想がされるカナダドル/円は、FXスワップポイント運用を始めていく方にぜひ注目してほしい通貨です!

通貨ペア政策金利為替
(2018年11月)
1万通貨あたり利回り(年)おすすめ
レバレッジ※
レバレッジを
かけた必要証拠金
カナダドル/円1.75%85.36円853,600円2.22%4.6倍未満213,400円

スワップポイントがおすすめFX口座を比較!

自分がスワップポイントで運用していきたい通貨ペアが決まったら、各FX口座のスワップポイントを比較して見ていきましょう。
スワップポイントはFX口座によって異なります。
自分の取引したい通貨ペアは、どの口座で一番お得に受け取れるのか見定めるのも利益をあげるポイントとなってきます。

ここでは、FX口座ごとにスワップポイントの付与額の平均を算出し比較しています。
最新の数値になっているので、各口座の情報を比較しながら、より自分にあった口座を選んでください。

「米ドル/円」「カナダドル/円」

口座名通貨ペア2018年10月
平均スワップ
通貨単位おすすめレバレッジ
の取引金額
1万通貨運用
の年間利益
おすすめポイント詳細
GMO365米ドル/円81円10,000通貨281,250円(4倍)29,565円・全ての通過ペアが最高水準のスワップポイント!
・マイナーな通貨ペアも取引可能!
・ロスカットルール50%
カナダ/円43.8円213,250円(4倍)15,987円
SBI米ドル/円77.4円1通貨28円(4倍)28,251円・業界最低1通貨単位から取引可能!
・スプレッド幅の狭さが業界No1
・ロスカットルール50%
カナダ/円42.9円21円(4倍)15,658円
YJFX米ドル /円78.1円1,000通貨28,125円(4倍)28,506円・人気のスマホアプリは25万ダウンロード達成
・1,000通貨から取引可能!
・ロスカットルール50%
カナダ/円40.5円21,325円(4倍)14,782円
GMOネオ米ドル/円72.4円10,000通貨281,250円(4倍)26,426円・FX取引高6年連続世界第1位
・最狭水準のスプレッド幅で低コスト!
・ロスカットルール50%
カナダ/円42.7円213,250円(4倍)15,585円

FX取引高6年連続世界第1位を獲得している、GMOクリック証券のFX口座「くりっく365」
GMOのくりっく365は、どの通貨ペアを比較してみてもスワップポイントは最高水準になっています!
特に、米ドル/円とカナダドル/円のスワップポイントは高く、先進国のなかでも金利の高い通貨と安定感を求めるなる方にはおすすめ!

最低取引量は1万通貨(一部10万通貨から)からとなっていますが、資金があり本格的にスワップポイントの投資を考えている人には向いているFX口座と言えるでしょう。

今なら、最大50,000円のキャッシュバックキャンペーン中ですので、この機会の申込がお得です!

「豪ドル/円」「NZドル/円」

口座名通貨ペア2018年10月
平均スワップ
通貨単位おすすめレバレッジ
の取引金額
1万通貨運用の
年間利益
おすすめポイント詳細
ヒロセ豪ドル/円50円1,000通貨82,140円(4倍)18,250円・高級食材が届く!魅力的なキャンペーン
・50種類もの豊富な取扱通貨ペア数
・ロスカットルール100%
NZランド/38.4円77,520円(4倍)14,016円
GMO365豪ドル/円45.2円10,000通貨821,400円(4倍)16,498円・全ての通貨ペアが最高水準のスワップポイント!
・マイナーな通貨ペアも取引可能!
・ロスカットルール50%
NZランド/35.8円775,200円(4倍)13,067円
GMOネオ豪ドル/円42.9円1通貨82円(4倍)15,659円・業界最低1通貨単位から取引可能!
・スプレッド幅の狭さが業界No1
・ロスカットルール50%
NZランド/33円77円(4倍)12,045円

豪ドル/円とNZランド/円のスワップポイント狙いでFXトレードしていくなら「ヒロセ通商」が他社と比較しても高付与でおすすめです!
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さらに、ヒロセ通商の強みは他にはない豊富なキャンペーン!
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長期的にスワップポイントを運用しながら、こういったプレゼントがあるのは嬉しいですよね!
マーケット情報も充実していますし、ツールも申し分ないので、口座開設しておいて損のないFX会社です!

「南アランド/円」「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」

口座名通貨ペア10月平均スワップ通貨単位おすすめレバレッジ1万通貨運用の年間利益おすすめポイント詳細
みんなのFX南アランド/円18.5円1,0002,680円(3倍)6,753円・高級食材が届く!魅力的なキャンペーン
・50種類もの豊富な取扱通貨ペア数
・ロスカットルール100%
トルコリラ/円110.6円1,00010,535円(2倍)40,369円
メキシコペソ/円15.7円1,0001,843円(3倍)5,731円
ヒロセ南アランド/円15円1,0002,680円(3倍)5,475円・高級食材が届く!魅力的なキャンペーン
・50種類もの豊富な取扱通貨ペア数
・ロスカットルール100%
トルコリラ/円96.2円1,00010,535円(2倍)35,113円
メキシコペソ/円12円1,0001,843円(3倍)4,380円
GMO365南アランド/円14.2円100,000268,000円(3倍)5,183円・全ての通貨ペアが最高水準のスワップポイント!
・マイナーな通貨ペアも取引可能!
・ロスカットルール50%
トルコリラ/円107.8円10,000105,350円(2倍)39,347円
メキシコペソ/円11.8円100,000184,333円(3倍)4,307円

新興国の高金利通貨に強いのが、「みんなのFX」です!
南アランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円など、スワップポイント派のトレーダーに人気の高金利通貨のスワップポイントが高くなっています。

そのため「高金利通貨で徹底的に運用していく!」という方にはぴったりのFX会社と言えるでしょう!
また、当サイトのスプレッド比較の記事でも紹介しているほどスプレッド幅も狭く、短期的なFXトレード向きでもあるので、「スワップポイント」と「為替損益」どちらのトレードもしたいと言う方にもおすすめです。

今なら、取引量に応じて最大で50,000円をキャッシュバック中ですので、この機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

圧倒的なのはGMO365だが、初心者におすすめなのはSBIFXトレード

上記の比較一覧をみたら、GMOクリック証券のくりっく365が圧倒的にスワップポイントに強いFX口座であることが分かりますね!
特定の通貨やFXトレードスタイルが決まっている場合には、非常におすすめなGMOのくりっく365。

しかし、GMOくりっく365は取引単位が10,000通貨から、南アランド/円やメキシコペソ/円などでは100,000通貨からなど、初期費用が多くかかってしまうというデメリットがあります。

FX初心者の方の場合、どの通貨ペアで取引するかも迷うと思いますし、まずは少額で低リスクのFXトレードから始めるのが賢明です。
そんなFX初心者の方におすすめしているのは、SBIFXトレードです。

SBIFXトレードは、どの通貨ペアを見ても全体的に高いスワップポイントを提供。
先進国の安定した通貨でも、新興国の高金利の通貨でも高いスワップポイントの付与が期待できます。
さらに業界最小の1通貨から取引が可能なので、少額の投資から始めたいFX初心者にぴったりのFX口座となっています。

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